バイク動画 1959年ホンダ C100 スーパーカブ(SuperCub)

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バイク動画 1959年ホンダ C100 スーパーカブ(SuperCub)

今回は1959年ホンダ C100 スーパーカブ(SuperCub)のご紹介です。
世界最多量産の二輪車、もっともよく知られたオートバイである。

スーパーカブ誕生の2年前となる1956年に創業者の本田宗一郎と専務の藤澤武夫は二輪車のアイデアやヒントを得るためにヨーロッパ視察へ向かいました。
「小型で強力なエンジンを備え、実用的で安く、維持費も少なく、
軽くて操縦性に優れた乗り物。しかも女性にも乗りやすく、
出前持ちが片手でも楽に運転できる、そんな乗り物をつくろう」。

そして1958年誕生したのが
ホンダC100スーパーカブ(SuperCub)です。

その後モデル・スタイルは多少変更されますが
基本的には変わらない。
ホンダのcubは1967年に生産累計500万台、
1974年に1000万台、
1983年には1500万台を記録。
2008年には累計6000万台を突破しました。
発売開始後50年以上を経た今でも生産されている
もっとも世界中で活躍するバイクです。


1958年の初期型のホンダC100スーパーカブ(SuperCub)は低床バックボーン式フレームに大型レッグシールド、自動遠心クラッチの3速ミッション、
そして空冷4ストロークOHVエンジンを搭載。
カラーリングはブルーのみでFフェンダーは水色。
フェンダーの色が異なるのはプラスチックパーツの調色が
難しかったためだということです。


■1958年ホンダ C100 スーパーカブ(SuperCub)スペック
空冷4サイクルOHV2バルブ10度水平単気筒 49.0cc
圧縮比 8.5
最大出力 4.3ps/9500rpm
最大トルク 0.33kgm/8000rpm
前進3段
発売当時価格 \55000
公称最高速度70km/h


■バイク動画 1959年ホンダ C100 スーパーカブ(SuperCub)




いやぁ〜味がありますなぁ〜
ホンダ C100 スーパーカブ(SuperCub)の
初期型もいつか手に入れたいですね。

初期型にはいくつか特徴があります。
まずフレーム番号がC100−58−******ではじまる。
エンジンのシリンダーヘッドがアルミ製。
スピードメーターがオートメーター製で25kmに赤マーク。
チェンジペダルがアルミ製。
エンジンクラッチ調整ボルトが二つ(通称二つ星)
ハンドルスイッチのノブが青色
メインスイッチは右サイドカバーにあり、
停止、昼間スタート、夜間スタートの3ポジション。
メインスタンド掛けのためのアシストグリップが付き。
(間違ってたらすいませんw)

まぁ、しかし初期型はかなりレアなので探すのが大変だと思いますが・・・
60年代初期のC100は結構見つかるのですがね・・・



■1959年ホンダ C100 スーパーカブ(SuperCub)
自己評価
★★★★★★★★★

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