バイク動画 1966年ホンダ ハンターカブCT90

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バイク動画 1966年ホンダ ハンターカブCT90

今回は1966年ホンダ ハンターカブCT90のご紹介です。
ホンダ CT90は1966年に誕生し
1979年まで販売されました。
このホンダCTシリーズは歴史が深く50年以上にわたり愛され続けたバイクとしても有名です。
CTとは(Cycle Trail)でトライアルバイクということです。


またHUNTER CUB(ハンターカブ)歴史は複雑で曖昧なことが多く61年の初期モデルC100H(49cc)からといわれています。
その後排気量が異なる62年のC105H(55cc)、
64年のCT200(87.6cc)と続きます。
ここまではOHVエンジンだったがOHCに変更される。


66年のCT90(89.6cc)に続きます。
68年にはCT50(49cc)が発売され、
79年以降はCT110(105cc)として北米、オセアニア、
東南アジア向けの輸出専用車種として開発され
2005年まで販売されました。
その後2009年にオーストラリア国内でナンバー取得が可能となったAGモデルが発表されました。


またCT110 HUNTER CUB(ハンターカブ)は
2009年にスーパーカブ110(109cc)が発売されるまで
カブ系エンジンでは最大の排気量を誇っていました。


■1966年ホンダ ハンターカブCT90 スペック
空冷4サイクルOHC 89.6cc
最大出力 7.0ps/8,500rpm
最大トルク 0.69kg−m/5,000rpm
前進4段+ダブルリアスプロケット


■バイク動画 1966年ホンダ ハンターカブCT90



かなりピカピカのCT90ですね。
オーナーの愛情が感じられます!!
性能的には現行モデルになるCT110が一番いいと思いますが
やはりCT90や当時モデルと特徴としてあるのが
ダブルリアスプロケットといわれる部分です。
今となってはちょっと考えられないかもしれませんね。
大きさが異なる2枚のスプロケットが付いており
チェーンの掛け換えで減速比を変更できるという機能。


さらに68年のCT90の後期型にはスプロケットを交換し、
チェーンを継ぎ足さなければならないという手間を、一気に解消した副変速機付きが搭載され工具などを使用せず
レバー操作のHigh/Lowの切り替えで8速ギヤが使えるようになりました。


自分も乗るなら60年代のハンターカブに乗ってみたいですね。
オークションなどではCT110は稀に見ますが
値段は結構しますね。
程度にもよりますが15万くらい〜35万くらいでしょうか。
まぁ私はハンターカブマニアでもないのでその値段を出すなら
スポカブあたりが欲しいですがww


何にせよホンダバイクで欠かすことのできない存在であることは
間違いないです!!


■1966年ホンダ ハンターカブCT90
自己評価
★★★★★★★

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